千葉県立東庄県民の森

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2018年のお知らせ

年末年始時間のお知らせ (2018/12/10)

12月29日(金)〜1月3日(水)の6日間

開園時間  9:00⇒ 9:30から
閉園時間 16:30⇒15:30まで
(「テニスコート・弓道場等の施設利用は15:00まで)

 

◆◆◆白鳥情報◆◆◆(H30年12月1日現在)(2018/12/04)

オオハクチョウ  5羽
コハクチョウ  270羽
近隣の田園にて確認 (野鳥の会 斎藤敏一氏調べ)

白鳥情報

白鳥情報

白鳥情報

 

12月2日(日)「クリスマス飾り」づくりを行いました (2018/12/04)

今回初めてのクリスマス飾りは、ツリーやリースよりも手軽で簡単な壁飾り(スワッグ)をつくりました。
講師は、フラワーアレジメントの先生でもある、神栖市在住の和泉恵子先生。
県民の森にある、スギやサワラをメインに、ピラカンサ、松ボックリ、モミジバフウやメタセコイヤの実などを装飾して、好みのリボンを付けて完成です♪

まずはスギとサワラで形をつくります
クリスマス飾り

ヒモで束ねて、あとは飾りをつけていきます}
クリスマス飾り

全体のバランスを見ながら…
クリスマス飾り

リボンを付けたら完成♪
クリスマス飾り

リボンの種類でイメージが変わりますね
クリスマス飾り

これで500円では安すぎ!というご意見も…
クリスマス飾り

みなさん、それぞれ素敵な作品に仕上がりました!
クリスマス飾り

クリスマス飾り

 

◆◆◆白鳥情報◆◆◆(H30年11月21日現在) (2018/11/27)

コハクチョウ 135羽
近隣の田園にて確認 (野鳥の会 斎藤敏一氏調べ)

白鳥情報

白鳥情報

白鳥情報

 

11月25日(日)「つるカゴづくり教室」を行いました (2018/11/27)

今回は扱いやすい、柔らかい葛(クズ)のつるを使ってカゴをつくりました。周りにたくさん蔓延(はびこ)っている葛も、葉を取り蔓だけにすると、立派なツルカゴの材料になります。
同じ蔓を使って、同じ手順で編んでいくのに、仕上がりは十人十色!
これがまた、魅力でもあります♪
時間と手間さえあれば、エコでお金も一切かからない、楽しい趣味となるツルカゴづくり。
次回1月には、葛の蔓ではない蔓を、山へ入って自分で収穫し、その収穫した蔓を使って、ツルカゴづくりをします。
1日かけてのイベントなので、体力勝負!
是非、ご参加ください!

見本を手に編み方の説明
つるカゴづくり教室

軸心を巻きつけてから交互に編んでいきます
つるカゴづくり教室

立上げ始めはちょっと大変
つるカゴづくり教室

この位になると編みやすくなってきます
つるカゴづくり教室

それぞれ形が出来上がってきました
つるカゴづくり教室

完成品の一部
つるカゴづくり教室

つるカゴづくり教室

つるカゴづくり教室

 

◆◆◆白鳥情報◆◆◆(H30年11月19日現在) (2018/11/20)

オオハクチョウ 5羽
コハクチョウ 91羽
近隣の田園にて確認 (野鳥の会 斎藤敏一氏調べ)

10月23日撮影(6羽)
白鳥

白鳥

 

11月17日(土)「テニス教室-3」を行いました (2018/11/20)

いつもは、定員いっぱいですが、今回は14名と少なめ。
その分、順番も早く回り、楽しい時間を満喫していました。

まずはアップから
テニス教室

今回1人だけの小学生…頑張ってます!
テニス教室

経験者組は、試合方式で
テニス教室

コーチ軍はおなじみ「宮野台テニスチーム」
テニス教室

 

11月10日(土)「里山ウォーキング教室」を行いました (2018/11/20)

今回も、東総歩こう会の小早志氏を招いて、歩き方のレクチャー後、秋の里山を4`程度歩きました。

歩き方の練習中
里山ウォーキング教室

 

◆◆◆白鳥情報◆◆◆(H30年10月27日現在) (2018/10/27)

初飛来は10月22日頃 6羽確認。
(今年は例年より少し早め)

10月23日撮影(6羽)
白鳥

白鳥

 

10月20日(土) 特別企画イベントとして、ガーデンKOGA代表でガーデニングマスター、グリーンアドバイザーの「古賀有子先生」による「寄せ植え教室」を開催しました (2018/10/23)

佐倉市在住の古賀先生は、幕張や佐倉市、県外では豊橋市などで講師や指導、佐倉市のふるさと広場のオランダ庭園づくりなど、多方面で活躍されています。
古賀先生は、草月流1級師範でもあり、「生け花風」の自然な寄せ植えで、「古賀流寄せ植え」ファンがとても多いです。
ご縁があり、今回東庄県民の森で開催が決まると、すぐに定員となり、期待通り以上の、ためになる園芸の基礎や、花にも向きがある事、植え方にも工夫があるなど豊富な知識で、皆さんとても満足されていました♪

園芸の基礎から話しを進める古賀先生
寄せ植え教室

参加者の中にはメモをとっている方も
寄せ植え教室

こちらが今回の寄植えの材料
寄せ植え教室

先生のトークに皆さん釘づけ
寄せ植え教室

植物には入れる向きがあるのよ
寄せ植え教室

ガーデンシクラメンは根腐れしやすいので浅目に植えてね
寄せ植え教室

先生やアシスタントの方に仕上がりをチェックしてもらいます
寄せ植え教室

最後は管理の仕方や質疑応答
寄せ植え教室

こちらが今回の耐寒性植物の寄せ植え作品!豪華♪(7種8苗、素焼き鉢)
寄せ植え教室
@オリーブ ネバディロブランコ
Aユーフォルビア シルバースワン
Bカルーナ ブルガリス
Cガーデンシクラメン
Dワイルドストロベリー ゴールデンアレキサンドリア
Eビオラ ヘブンリーブルー(2苗)
Fロータス プリムストーン

 

10月14日(日)「草木染体験」を行いました (2018/10/18)

今年で5年目となる草木染め。
当初から、コープみらいさんとの共催で行っています。
エコバックはもちろん、県民の森では1点のみに限り、持込み可能ということで、各自持ち寄ったものも染めてみました。
クズとヨモギの2種類を使って、「ミョウバン」または「鉄」を選択して液をつくり、揉み込みながら色をつけて、水洗い後、酢水に浸して完成です。
同じ植物でも、ニョウバン、鉄といった、加えるものによって色が変わる変化を楽しむことができました。

工程の説明から
草木染体験

模様入れの作業
草木染体験

こちらはクズの葉を煮出して、ミョウバンを加えます
草木染体験

染め液にエコバックなどを入れ色を入れていきます
草木染体験

こちらが、クズやヨモギに鉄を加えた色
草木染体験

こちらの黄色は、クズとヨモギにミョウバンを加えたもの
草木染体験

 

10月6日(土)「写経体験」を行いました (2018/10/10)

体験場所は、県民の森の第2駐車場の隣にある「福聚寺」。
写経は今回で3年目(3回目)となります。
誰でも気軽に始められる写経。
その写経は…心をからっぽにして経文を書き写すことで、心と身体の両方から疲れをとり、癒してくれる効果があるとか…
お寺独特の雰囲気も、たまにはいいものですよ。

体験場所である「福聚寺(ふくしゅうじ)」
写経体験

写経体験

写経体験

写経体験初の小学生!マイ書道セット持参してくれました
写経体験

 

閉園時間変更のお知らせ (2018/10/02)

11月1日から閉園時間が冬季時間に変更になります。
閉園時間 17:00⇒16:30まで

有料施設利用時間
テニスコート・弓道場 16:30⇒16:00まで
バーベキュー     16:00⇒15:30まで

皆様のご利用、お待ちしています。

 

9月30日(土)「秋の山野草展示会」を行いました (2018/10/02)

本来は、県民の森「秋の祭」を開催する予定でしたが、台風接近のため、急きょ、秋の祭を取りやめ、山野草展示・即売会のみの開催となりました。
朝の内は雨のひどい時間もありましたが、それ以降は雨も止み、大勢の山野草ファンが足を運んでくれました♪

「東総山草会」4名による作品がずらり
秋の山野草展示会

秋の山野草展示会

秋の山野草展示会

余剰苗の購入も楽しみのひとつ♪
秋の山野草展示会

 

9月22日(土)「秋の星空観察会」が行われました (2018/09/26)

この日は朝から曇空。参加者の方から、決行するのか!?と問合せもありましたが、夜には雲が切れ始め、望遠鏡から「月・土星・M31銀河」を見ることができました。

夏に続き、秋の星空観察会も、君津天文同好会さんが来てくれました♪
秋の星空観察会

秋の星空観察会

秋の星空観察会

 

9月19日現在、東庄県民の森「野鳥広場」の彼岸花が見事です! (2018/09/19)

数日後には枯れてきますので、お早めにいらしてください!

彼岸花

彼岸花

彼岸花

 

東庄県民の森における放射線量測定について (2018/09/14)

大気中の放射線量測定結果

大気中の放射線量測定結果

 

「東庄の 森だより」No.36を発行しました (2018/09/01)

「東庄の 森だより」No.36を発行しました。皆さんのご意見をお待ちしております。

» 東庄の 森だより No.36(PDF)

東庄の 森だより 東庄の 森だより
画像をクリックすると拡大します

 

8月25日(土)「竹灯籠をつくってみよう」を行いました (2018/08/29)

今回初企画ということで、うまくいくか心配でしたが、皆さん器用な方が多く、時間もそれ程かからずに、制作することができました。

チョークで好きな下書きを書いてから…
竹灯籠をつくってみよう

穴の大きさは4種類を交代で
竹灯籠をつくってみよう

小さい穴は簡単に開いて楽しい♪
竹灯籠をつくってみよう

完成品の一部。光を入れるとすごくキレイ
竹灯籠をつくってみよう

 

8月18日(土)・19日(日)「竹の器づくりと流しそうめん」を行いました (2018/08/23)

両日ともに定員を上回る人数でしたが、どうにか無事に終わることができました。
初日も2日目も、人数はほぼ変わらなかったのですが、2日目の参加者の方々は、初日の約2倍近くのそうめんを完食!(足りなかったかも!?)
みんなで食べるそうめん、美味しかったのでしょうね♪

まずは竹を切り、器づくり
竹の器づくりと流しそうめん

下まで流れて来ない!?
竹の器づくりと流しそうめん

ボク、まだまだ食べるんだ!
竹の器づくりと流しそうめん

こちらは2日目、食べる気満々♪
竹の器づくりと流しそうめん

そうめん流しが間に合わず、2か所で流しました
竹の器づくりと流しそうめん

 

7月22日(日) 藍の生葉染めを行いました (2018/07/27)

初めてのイベントとなる「藍の生葉染め」。
講師は「栗源草木染の会」。地元の栗源で、色々な草木を使って染物をしています。
今まで、県民の森で行っている草木染めは、自生している葛やススキ、ヨモギを使ったもので、今回は「藍」。
やはり、藍の染物は大人気で、募集15名に対して、キャンセル待ちやお断りした方を含めると20名と、その人気の凄さがわかります。
藍は県民の森の畑で2年越しで育て、今年初めてイベントとして使うことができました。
その生葉で染める藍の色は、夏にふさわしく涼しげなブルー。
添加するものは何もなく、ただ藍のみで染め上げました。
仕上がりの美しさに、皆さんとても満足されていました♪

栗源草木染の会、高橋さんによるお話
藍の生葉染め

まずは、畑から収穫したての藍の葉摘みから
藍の生葉染め

水洗いした後、水と軽くちぎった葉をミキサーへ
藍の生葉染め

よく撹拌するため2回に分け入れます
藍の生葉染め

ここからが時間との勝負。手早く濾して
藍の生葉染め

シルクのストールを入れ15分以内で色を入れます
藍の生葉染め

仕上がった作品と記念撮影♪
藍の生葉染め

藍は無敵。ステキな色です♪
藍の生葉染め

 

7月21日(土) 夏の星空観察会を行いました (2018/07/27)

28日(土)開催予定が、諸事情により、1週間早い観察会となりましたが、それでも25名の方が参加してくれました。
大きな望遠鏡から見る星は、とてつもない遠い宇宙を、身近に感じることができました。

君津天文同好会 千手氏の講義中
夏の星空観察会

土星がはっきり見えました
夏の星空観察会

ボクは、月をスマホで撮影中
夏の星空観察会

 

10月20日(土) ◆◆フリーイベント決定のお知らせ◆◆ (2018/07/19)

佐倉市在中の「生け花風寄せ植え作家 古賀有子先生」を特別に招いての企画『寄せ植え教室』を開催します。
寄せ植えのノウハウはもちろん、園芸の基礎知識も色々と学ぶ事ができます。
お花好きの方には、是非参加していただきたいイベントです!!
先着20名の予約となりますので、早めの申込みお待ちしています♪
(注:申込み受付開始は、2か月前の8月20日(月)からとなります)

寄せ植え教室
画像をクリックすると拡大します

»「寄せ植え教室」ご案内(PDF)

7月14日(土) 講師に太田勝男氏を招いて、組木づくりを行いました (2018/07/19)

電動の糸ノコを使って、1.5pの厚さの板から、下地の絵に沿って、ミシンのように進めていきます。
ところがミシンのように、そううまくはいかず、正面に向いている糸ノコの刃を、曲線などの部分は、どんどん動かしながら回していかないと、全然違う方向を切ってしまう事に。
型を切り抜いてからは、手を添える部分が狭くなり、抑えが甘いと、板が上下に動いてしまい、結構難しいのでは?と心配しましたが、子供達は適応能力!?に優れているのでしょうか?とても上手に糸ノコを使いこなしていました。
このところ猛暑続きで、この日もかなりの暑さ。県民の森には冷房設備がないため、大汗をかきながら、みなさん頑張って作品をつくっていました。
お疲れ様でした。

糸ノコは3台で開始
組木づくり

楽しそう
組木づくり

親子3代で参加してくれました
組木づくり

完成品の一部
組木づくり

 

7月7日(土) ホタル観賞会を行いました (2018/07/13)

毎年、大人気のホタル。よく見ることができる条件としては、「蒸し暑い位の陽気で、風がなく、曇っている時」と語るのは、ホタルの保存に尽力されている、おみがわ竹炭研究会会長の武撫G雄さん。
大切に保存活動をしているこの場所を、毎年見学させてもらっています。
今回は、風がちょっと強めではありましたが、時間が経つにつれ、徐々に姿を出し始めて、なかにはホタルを手にし、じっくり観察している子もいました。
その小さな体から光りを放つ姿に、みなさん魅了されていました♪

昨年以上の参加者でいっぱい
ホタル観賞会

夜のカメラ撮影は難しいです
ホタル観賞会

手のひらにホタルを乗せて感動♪
ホタル観賞会

影の努力があってのホタルです!マナーを守りましょう
ホタル観賞会

 

6月24日(日) ジャガイモ収穫体験を行いました (2018/07/02)

この日は、あいにくの小雨の中での収穫体験となりました。
今年は豊作に恵まれ、雨の中参加してくれたご褒美!?で、1袋以上の収穫をして、みなさん持帰りました。
男爵イモより、ちょっとお高い「北あかり」。美味しく食べて下さいね!

小雨の降る中で、収穫開始
ジャガイモ収穫体験

泥まみれ!?になりながらも夢中に
ジャガイモ収穫体験

雨の中、小さい子供も頑張ってくれました
ジャガイモ収穫体験

レジ袋一杯でも入りきれないほど豊作♪
ジャガイモ収穫体験

 

「東庄の 森だより」No.35を発行しました (2018/07/02)

「東庄の 森だより」No.35を発行しました。皆さんのご意見をお待ちしております。

» 東庄の 森だより No.35(PDF)

東庄の 森だより 東庄の 森だより
画像をクリックすると拡大します

 

6月16日(日) コケ玉づくりを行いました (2018/06/20)

涼しげな「コケ玉」づくりも、当日は雨で寒い位の陽気の中、12名の方が参加してくれました。
ヤブコウジ・五色カズラ・コニファー・ローズマリーの4種類から、各自2種類をチョイス。2個のコケ玉を作りました♪

講師による、作り方から
コケ玉づくり

根に水苔を足し、形を整えたらコケを巻きます
コケ玉づくり

コケを巻き終えたら、木綿糸で巻き巻き
コケ玉づくり

こんな感じに仕上がりました
コケ玉づくり

 

東庄県民の森における放射線量測定について (2018/06/20)

大気中の放射線量測定結果

大気中の放射線量測定結果

 

5月27日(日) 座禅体験を行いました (2018/05/28)

今年で4回目となる、「福聚寺」での座禅体験。
初めての体験者と、前回も参加していただいた経験者と半々でした。
この日は、さわやかな気候で、鳥達のさえずりに耳を澄まし、心地のよい座禅を体験することができました。
座禅は、「足がつらい、窮屈」などのイメージがありますが、あくまでも素人の座禅体験なので、堅苦しく感じる事はありません。
忙しく過ごしている時代だからこそ、こういう「時間」大切にしたいものです。

松田住職さんのお話しから
座禅体験

座禅中
座禅体験

こんな感じで座っています
座禅体験

福聚寺は黄檗宗(おうばくしゅう)です
座禅体験

 

5月6日(日) 里山ウォーキング教室を行いました (2018/05/14)

歩き方の練習や、脈拍測定などを行った後、新緑の映える県民の森周辺を4km程度、歩きました。

東総歩こう会の小早志先生を見本に
里山ウォーキング教室

新緑の中は気持ちよく歩けました
里山ウォーキング教室

 

5月5日(土) こどもの日記念行事として「ヨロイ・カブト」の試着体験を行いました (2018/05/14)

毎年、恒例でもあるこのイベント。
旭市の多田求さんが、ダンボール等を使って、すべて手作りした甲冑作品を、皆さんに無料で試着してもらおうと、始まったものです。
貴重な体験ができたと、皆さんすごく喜んでいました。

来年は、僕も着ようね♪
「ヨロイ・カブト」の試着体験

「子供の日」の良い思い出に♪
「ヨロイ・カブト」の試着体験

 

4月29日(日) 県民の森「春の祭」を開催しました (2018/05/06)

晴天に恵まれたこの日、まだ準備中の時間帯から、山野草を目当てに次々と来園者が…。
15時までの開催予定ですが、客足は余剰苗購入もあってか、ほぼ午前中でピークを迎える傾向にあります。
山野草がメインですが、フリーマーケットで掘り出し物を見つけたり、森のBGM「オカリナ演奏」を聞きながら、のんびりとされるお客様もいます。「手打ちそば」も結構な人気で、これを楽しみに来る方も。
朝市では、今年は野菜高騰の為、仕入は少なかったのですが、今回の目玉は「糸みつば」。約10束入りが50円と、飛ぶように売れました♪
東庄町さんの「スーパーボールすくい」も、子供達に人気でした。

こちらが山野草を展示している「ふるさと館」
春の祭

余剰苗に夢中
春の祭

山野草は「東総山草会」の作品
春の祭

こちらはフリーマーケット
春の祭

それぞれ、手づくり作品が並びます。
春の祭

スーパーボールすくいに夢中
春の祭

この日、BBQの人達もたくさん
春の祭

大きな木の下では、印南夫妻のオカリナ演奏が
春の祭

 

4月21日(土) そば打ち体験を行いました (2018/04/25)

最初に講師である「引間」氏による実演
そば打ち体験

いよいよ体験開始!
そば打ち体験

同じ太さに切る作業も神経を使います
そば打ち体験

ご夫婦で頑張りました♪
そば打ち体験

 

4月15日(日) タケノコ収穫体験を行いました (2018/04/21)

この日は、午前中まで荒天予報ということで、午前中の開始を、午後からに変更しての収穫体験となりました。
毎年、タケノコ掘りをする竹林は、地元の団体「ひがた八萬石」さんにお借りしています。そのため、竹林の規制等はできず、収穫が少ない事も…。
今年はというと、収穫量はやや少なめ!?
それでも、タケノコを見つけて収穫するという体験を、皆さん楽しんでくれたようです。

傾斜のある竹林の中、必死に探します
タケノコ収穫体験

子供達は探し上手♪
タケノコ収穫体験

掘る前は、余裕の笑顔
タケノコ収穫体験

タケノコとの1本勝負!?
タケノコ収穫体験

 

「東庄の 森だより」No.34を発行しました (2018/03/30)

「東庄の 森だより」No.34を発行しました。皆さんのご意見をお待ちしております。

» 東庄の 森だより No.34(PDF)

東庄の 森だより 東庄の 森だより
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3月17日(土)「テニス教室-4」を行いました (2018/03/21)

この日は、晴れているものの、北風が強めで寒いくらいでしたが、スポーツをするにはまずまずの天気でした。
コーチ群は、県民の森専属!?『宮野台テニスチーム』。
ベテラン組と初級者組を、8人で対応していただき、今回も楽しい教室となりました。

今回は初級者の参加が多め
テニス教室

こちらは中〜上級者
テニス教室

初級者も頑張っています
テニス教室

三方、山に囲まれたテニスコートは環境抜群♪
テニス教室

 

3月11日(日)「東庄SPF豚を食べよう」を行いました (2018/03/21)

今年で2回目のイベントですが、昨年よりも参加者が多く、ブランド豚に関心を持たれる方が増えているようです。
『安心・安全なSPF豚』は、それだけでなく、味にもこだわりがあり、やわらかい肉質と、脂身にしつこさがなく、豚特有の臭みがないのが特徴です。
昨年と同様、今回も『東の匠』SPF豚を試食しました。

生産組合長さんのお話し
東庄SPF豚を食べよう

試食の様子は、まるで審査員!?
東庄SPF豚を食べよう

 

平成30年度 行事(イベント)開催予定 (2018/03/13)

» 平成30年度 行事(イベント)開催予定(PDF)

行事(イベント)開催予定-1 行事(イベント)開催予定-2
画像をクリックすると拡大します

 

東庄県民の森における放射線量測定について (2018/03/08)

大気中の放射線量測定結果

大気中の放射線量測定結果

 

閉園時間変更のお知らせ (2018/02/27)

3月1日から閉園時間が通常時間に戻ります。
閉園時間 16:30⇒17:00まで

有料施設利用時間
テニスコート・弓道場 16:00⇒16:30まで
バーベキュー     15:30⇒16:00まで

皆様のご利用、お待ちしています。

 

2月18日(日)「キノコ栽培体験」を行いました (2018/02/22)

こちらも毎年恒例のイベントで、コナラの木にドリルで穴を開け、シイタケの種駒を打込み、それを自宅で栽培するというものです。
シイタケが収穫できるまでには、2年程度(育てる環境等にもよる)かかりますが、時間がかかる分、最初に木から顔を出したシイタケを見た時には、ちょっと感動します。
自宅でシイタケができるという事は、食べ頃も自分で選択できるのも贅沢です♪
まだ小さいかな?と思う位で食べると、コリコリとした食感が楽しめるし、大きくしてから食べるのも、また違った食感を味わえます。
まだ体験されていない方は、来年チャレンジしてみて下さいね。

今年も大勢の参加者が
キノコ栽培体験

ドリルでの穴あけも楽しい♪
キノコ栽培体験

赤ちゃん連れのご夫婦も頑張ってます
キノコ栽培体験

トントン♪ボクでもできちゃうのだ
キノコ栽培体験

 

2月11日(日)「野鳥観察会」を開催しました (2018/02/14)

毎年恒例の「野鳥観察会」。
この日は、雨上がりで心配しましたが、暖かな陽気で気持ちの良い観察会となりました。
講師には、千葉県野鳥の会、富谷健三先生と齊藤敏一先生を迎え、最初に夏目の堰の白鳥やカモ類、そして園内を移動しながら、野鳥を観察しました。
野鳥も、数が少なくなっているのと、団体で移動しているのもあってか、警戒して姿を見せてくれなかったりで、目にする鳥も「ホオジロ・カワラヒワ・コゲラ・ヤマガラ」など、10種程度しか確認できませんでしたが、双眼鏡に写る愛らしい姿や鳴き声に、みなさん癒されたようです。
観察後は、「ひがた八萬石」さんのご厚意で、美味しい豚汁をいただきました♪

夏目の堰に到着
野鳥観察会

富谷先生による水鳥のお話し
野鳥観察会

絵になる一枚
野鳥観察会

夏目の堰から水鳥広場へ
野鳥観察会

ひがた八萬石さんの豚汁はとっても美味しい♪
野鳥観察会

お昼を持参で、豚汁をいただく方も
野鳥観察会

 

1月28日(日)「くん製づくり」を行いました (2018/02/01)

今回くん製にする材料は、今まで使った事のない「豚肉」をメインに、ゆで玉子・チーズ・魚肉ソーセージ・ちくわと、変わり種ではバナナをくん製にしました。
豚肉は、地元東庄のSPF豚「東の匠」。脂身が甘くておいしいブランド豚です。
ひとり約300gと、結構な大きさのバラ肉で、くん製中に、溶けだした油がチップに落ち、燃えてしまうというハプニングもありましたが、参加者の皆さんが、色々とフォローをして下さり、無事にくん製をつくることができました。
前日から別に仕込んでおいた豚バラのくん製と、短時間でできる他の食材は、その場で試食をしていただき、時間のかかる豚肉のみ、最後、みなさんに持ち帰っていただきました。
くん製づくりは、男性にも人気があり、熱心にメモをとっている姿が印象的でした。
持帰った「東の匠豚」のくん製は、美味しい「酒の肴」になったことでしょう♪

工程の話しから
くん製づくり

すぐに豚肉の仕込みを開始。フォークで穴あけくん製づくり

塩コショウ、砂糖を加え、もみ込みます
くん製づくり

ダンボールのくん製器で燻ります
くん製づくり

肉が大きくて二つ折り状態
くん製づくり

みなさん、試食中
くん製づくり

 

1月20日(土)「本格そば打ち体験教室」を行いました (2018/01/24)

講師に、地元東庄の「引間弘」氏を迎え、午前の部・午後の部と1日、頑張っていただきました。
そば打ち人気は毎回高く、蕎麦の奥深さと、その味に魅了されている方が多いことに驚きます。
確かに、この手打ち蕎麦を食べてしまったら、蕎麦の概念が変わると言っても、言い過ぎではないと思います。手打ち蕎麦にハマる心境がわかる気がします。
食べるのはあっという間ですが、作る方は、慣れるまでは大変ですが、自分のものになれば、美味しい蕎麦をつくって食べることができるようになります。
そばづくり、今度は是非、挑戦してみて下さいね。

本格そば打ち体験教室

本格そば打ち体験教室

本格そば打ち体験教室

本格そば打ち体験教室

 

1月14日(日)「森の手入れとツルカゴづくり」を行いました (2018/01/24)

今回のツルカゴづくりでは、林業体験として、森のやっかいもの「蔓」を除去してもらい、その除去した蔓を使って、ツルカゴを編むというのもの。
つどいの森周辺へ行き、自分の狙った蔓を採取。
手におえないものは、スタッフが高枝切りノコギリなどで補助し、大体は皆さんが自分で蔓を集めました。
ただ蔓を採っても、それを持ち帰れるよう、リースのように丸めていかなければなりません。これが、また結構手がかかり、採取よりも、まとめるのに時間がかかっていたように思います。それでも、午前中には余裕で終わる作業となりました。
昼食時間を取り、午後から編み込み開始。
やはり、クズ(葛)ツルのように簡単に言う事を聞いてくれません。太さやクセのある長いツルを、編み込んで行くには、2本の手だけでは大変さも。
苦戦しながら、皆さんそれぞれ、自分の描いた通りの作品ができたようです。

森の手入れを行い、そのゴミとなったツルを使い、カゴを編む。
昔はあたり前に行われていた事が、今では皆無に近い。
ならば、この山の手入れを、新しい感覚で受け入れてくれるのではないか!?とイベントに加えたら、「ツル採取、楽しい♪」「採るのも、面白い♪」との声が。
今回のイベントは大盛況に終わることができました。

それぞれ散らばって、蔓をさがします
森の手入れとツルカゴづくり

採取した蔓は丸くまとめていきます
森の手入れとツルカゴづくり

タテ芯用の蔓が、まだ採り足りない!?
森の手入れとツルカゴづくり

参加者12名が採取した蔓はこんな量に
森の手入れとツルカゴづくり

午後から、ツルカゴ制作スタート
森の手入れとツルカゴづくり

癖のある蔓に負けないように根気よく
森の手入れとツルカゴづくり

それぞれ個性的な形に仕上がってきました
森の手入れとツルカゴづくり

こちらの作品は今回一番の大きさ
森の手入れとツルカゴづくり

 

◆◆◆白鳥情報◆◆◆(H30年1月13日現在)(2018/01/16)

コハクチョウ 1,065羽
オオハクチョウ 16羽

◆カモ類◆

オナガカモ 約6,000羽
マガモ 1,290羽
ヒドリガモ 43羽
コガモ 35羽
カルガモ 24羽
トモエガモ 22羽
ミコアイサ 2羽
ハシビロガモ 1羽
アメリカヒドリ 1羽

(千葉県野鳥の会 斎藤敏一氏調べ)

10月27日 2羽初飛来
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11月4日 7羽確認
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11月19日 133羽確認
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旋回しながら水田へ、エサを食べに行きます。
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