千葉県立東庄県民の森

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2018年のお知らせ

4月21日(土) そば打ち体験を行いました (2018/04/25)

最初に講師である「引間」氏による実演
そば打ち体験

いよいよ体験開始!
そば打ち体験

同じ太さに切る作業も神経を使います
そば打ち体験

ご夫婦で頑張りました♪
そば打ち体験

 

4月15日(日) タケノコ収穫体験を行いました (2018/04/21)

この日は、午前中まで荒天予報ということで、午前中の開始を、午後からに変更しての収穫体験となりました。
毎年、タケノコ掘りをする竹林は、地元の団体「ひがた八萬石」さんにお借りしています。そのため、竹林の規制等はできず、収穫が少ない事も…。
今年はというと、収穫量はやや少なめ!?
それでも、タケノコを見つけて収穫するという体験を、皆さん楽しんでくれたようです。

傾斜のある竹林の中、必死に探します
タケノコ収穫体験

子供達は探し上手♪
タケノコ収穫体験

掘る前は、余裕の笑顔
タケノコ収穫体験

タケノコとの1本勝負!?
タケノコ収穫体験

 

「東庄の 森だより」No.34を発行しました (2018/03/30)

「東庄の 森だより」No.33を発行しました。皆さんのご意見をお待ちしております。

» 東庄の 森だより No.34(PDF)

東庄の 森だより 東庄の 森だより
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3月17日(土)「テニス教室-4」を行いました (2018/03/21)

この日は、晴れているものの、北風が強めで寒いくらいでしたが、スポーツをするにはまずまずの天気でした。
コーチ群は、県民の森専属!?『宮野台テニスチーム』。
ベテラン組と初級者組を、8人で対応していただき、今回も楽しい教室となりました。

今回は初級者の参加が多め
テニス教室

こちらは中〜上級者
テニス教室

初級者も頑張っています
テニス教室

三方、山に囲まれたテニスコートは環境抜群♪
テニス教室

 

3月11日(日)「東庄SPF豚を食べよう」を行いました (2018/03/21)

今年で2回目のイベントですが、昨年よりも参加者が多く、ブランド豚に関心を持たれる方が増えているようです。
『安心・安全なSPF豚』は、それだけでなく、味にもこだわりがあり、やわらかい肉質と、脂身にしつこさがなく、豚特有の臭みがないのが特徴です。
昨年と同様、今回も『東の匠』SPF豚を試食しました。

生産組合長さんのお話し
東庄SPF豚を食べよう

試食の様子は、まるで審査員!?
東庄SPF豚を食べよう

 

平成30年度 行事(イベント)開催予定 (2018/03/13)

» 平成30年度 行事(イベント)開催予定(PDF)

行事(イベント)開催予定-1 行事(イベント)開催予定-2
画像をクリックすると拡大します

 

東庄県民の森における放射線量測定について (2018/03/08)

大気中の放射線量測定結果

大気中の放射線量測定結果

 

閉園時間変更のお知らせ (2018/02/27)

3月1日から閉園時間が通常時間に戻ります。
閉園時間 16:30⇒17:00まで

有料施設利用時間
テニスコート・弓道場 16:00⇒16:30まで
バーベキュー     15:30⇒16:00まで

皆様のご利用、お待ちしています。

 

2月18日(日)「キノコ栽培体験」を行いました (2018/02/22)

こちらも毎年恒例のイベントで、コナラの木にドリルで穴を開け、シイタケの種駒を打込み、それを自宅で栽培するというものです。
シイタケが収穫できるまでには、2年程度(育てる環境等にもよる)かかりますが、時間がかかる分、最初に木から顔を出したシイタケを見た時には、ちょっと感動します。
自宅でシイタケができるという事は、食べ頃も自分で選択できるのも贅沢です♪
まだ小さいかな?と思う位で食べると、コリコリとした食感が楽しめるし、大きくしてから食べるのも、また違った食感を味わえます。
まだ体験されていない方は、来年チャレンジしてみて下さいね。

今年も大勢の参加者が
キノコ栽培体験

ドリルでの穴あけも楽しい♪
キノコ栽培体験

赤ちゃん連れのご夫婦も頑張ってます
キノコ栽培体験

トントン♪ボクでもできちゃうのだ
キノコ栽培体験

 

2月11日(日)「野鳥観察会」を開催しました (2018/02/14)

毎年恒例の「野鳥観察会」。
この日は、雨上がりで心配しましたが、暖かな陽気で気持ちの良い観察会となりました。
講師には、千葉県野鳥の会、富谷健三先生と齊藤敏一先生を迎え、最初に夏目の堰の白鳥やカモ類、そして園内を移動しながら、野鳥を観察しました。
野鳥も、数が少なくなっているのと、団体で移動しているのもあってか、警戒して姿を見せてくれなかったりで、目にする鳥も「ホオジロ・カワラヒワ・コゲラ・ヤマガラ」など、10種程度しか確認できませんでしたが、双眼鏡に写る愛らしい姿や鳴き声に、みなさん癒されたようです。
観察後は、「ひがた八萬石」さんのご厚意で、美味しい豚汁をいただきました♪

夏目の堰に到着
野鳥観察会

富谷先生による水鳥のお話し
野鳥観察会

絵になる一枚
野鳥観察会

夏目の堰から水鳥広場へ
野鳥観察会

ひがた八萬石さんの豚汁はとっても美味しい♪
野鳥観察会

お昼を持参で、豚汁をいただく方も
野鳥観察会

 

1月28日(日)「くん製づくり」を行いました (2018/02/01)

今回くん製にする材料は、今まで使った事のない「豚肉」をメインに、ゆで玉子・チーズ・魚肉ソーセージ・ちくわと、変わり種ではバナナをくん製にしました。
豚肉は、地元東庄のSPF豚「東の匠」。脂身が甘くておいしいブランド豚です。
ひとり約300gと、結構な大きさのバラ肉で、くん製中に、溶けだした油がチップに落ち、燃えてしまうというハプニングもありましたが、参加者の皆さんが、色々とフォローをして下さり、無事にくん製をつくることができました。
前日から別に仕込んでおいた豚バラのくん製と、短時間でできる他の食材は、その場で試食をしていただき、時間のかかる豚肉のみ、最後、みなさんに持ち帰っていただきました。
くん製づくりは、男性にも人気があり、熱心にメモをとっている姿が印象的でした。
持帰った「東の匠豚」のくん製は、美味しい「酒の肴」になったことでしょう♪

工程の話しから
くん製づくり

すぐに豚肉の仕込みを開始。フォークで穴あけくん製づくり

塩コショウ、砂糖を加え、もみ込みます
くん製づくり

ダンボールのくん製器で燻ります
くん製づくり

肉が大きくて二つ折り状態
くん製づくり

みなさん、試食中
くん製づくり

 

1月20日(土)「本格そば打ち体験教室」を行いました (2018/01/24)

講師に、地元東庄の「引間弘」氏を迎え、午前の部・午後の部と1日、頑張っていただきました。
そば打ち人気は毎回高く、蕎麦の奥深さと、その味に魅了されている方が多いことに驚きます。
確かに、この手打ち蕎麦を食べてしまったら、蕎麦の概念が変わると言っても、言い過ぎではないと思います。手打ち蕎麦にハマる心境がわかる気がします。
食べるのはあっという間ですが、作る方は、慣れるまでは大変ですが、自分のものになれば、美味しい蕎麦をつくって食べることができるようになります。
そばづくり、今度は是非、挑戦してみて下さいね。

本格そば打ち体験教室

本格そば打ち体験教室

本格そば打ち体験教室

本格そば打ち体験教室

 

1月14日(日)「森の手入れとツルカゴづくり」を行いました (2018/01/24)

今回のツルカゴづくりでは、林業体験として、森のやっかいもの「蔓」を除去してもらい、その除去した蔓を使って、ツルカゴを編むというのもの。
つどいの森周辺へ行き、自分の狙った蔓を採取。
手におえないものは、スタッフが高枝切りノコギリなどで補助し、大体は皆さんが自分で蔓を集めました。
ただ蔓を採っても、それを持ち帰れるよう、リースのように丸めていかなければなりません。これが、また結構手がかかり、採取よりも、まとめるのに時間がかかっていたように思います。それでも、午前中には余裕で終わる作業となりました。
昼食時間を取り、午後から編み込み開始。
やはり、クズ(葛)ツルのように簡単に言う事を聞いてくれません。太さやクセのある長いツルを、編み込んで行くには、2本の手だけでは大変さも。
苦戦しながら、皆さんそれぞれ、自分の描いた通りの作品ができたようです。

森の手入れを行い、そのゴミとなったツルを使い、カゴを編む。
昔はあたり前に行われていた事が、今では皆無に近い。
ならば、この山の手入れを、新しい感覚で受け入れてくれるのではないか!?とイベントに加えたら、「ツル採取、楽しい♪」「採るのも、面白い♪」との声が。
今回のイベントは大盛況に終わることができました。

それぞれ散らばって、蔓をさがします
森の手入れとツルカゴづくり

採取した蔓は丸くまとめていきます
森の手入れとツルカゴづくり

タテ芯用の蔓が、まだ採り足りない!?
森の手入れとツルカゴづくり

参加者12名が採取した蔓はこんな量に
森の手入れとツルカゴづくり

午後から、ツルカゴ制作スタート
森の手入れとツルカゴづくり

癖のある蔓に負けないように根気よく
森の手入れとツルカゴづくり

それぞれ個性的な形に仕上がってきました
森の手入れとツルカゴづくり

こちらの作品は今回一番の大きさ
森の手入れとツルカゴづくり

 

◆◆◆白鳥情報◆◆◆(H30年1月13日現在)(2018/01/16)

コハクチョウ 1,065羽
オオハクチョウ 16羽

◆カモ類◆

オナガカモ 約6,000羽
マガモ 1,290羽
ヒドリガモ 43羽
コガモ 35羽
カルガモ 24羽
トモエガモ 22羽
ミコアイサ 2羽
ハシビロガモ 1羽
アメリカヒドリ 1羽

(千葉県野鳥の会 斎藤敏一氏調べ)

10月27日 2羽初飛来
白鳥情報

11月4日 7羽確認
白鳥情報

11月19日 133羽確認
白鳥情報

旋回しながら水田へ、エサを食べに行きます。
白鳥情報