5/31(日)イベント<森のウォーキング-春>を実施いたしました。
まず森に入る前に講師の先生に伺ったのは「どういうところが危ないのか」
自然の中にはスズメバチなどの危険な虫たちや、かぶれやすい植物などが当たり前に存在しています。
森に入る前に森の怖さを知り、危険を回避しながらじっくりと自然を楽しんでいただきます。
写真にあるのは、季節の花々を解説していただいた中の「ホタルブクロ」という植物です。キキョウ科の植物で、初夏に可愛い花を咲かせます。形が似ていることから、提灯花とも呼ばれるそうです。
途中では「ヤマグワ」の実も試食していただき、甘酸っぱい自然の恵みを味わっていただきました。
木々の木漏れ日を感じつつ、先生の丁寧な解説とともに、皆さまに森のウォーキングを満喫していただきました。
講師の先生をはじめ、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
東庄県民の森では、今後もたくさんのイベントを予定しております。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!